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トラウマとあがり症の関係

過去のトラウマによって、あがり症の原因の一つになった場合もあります。

顔が人の前で話をした時に赤面してしまったり、小さい声だと言われてしまい、そのからかわれた事によって自らの自信喪失へと繋がってしまい、強いコンプレックスとなってしまった結果、あがり症になってしまった場合もあります。

とてもあがり症は辛いことで、気持ちとしては克服をどうにかしようと強く思っており、色々な方法で解決しようとしても、中々心の傷を癒すのは時間も掛かり難しいものです。

ただ、普段はトラウマを感じることが無い様です。

それは、過去に起きてしまったトラウマは潜在意識の中に潜んではいますが、あがり症になってしまった本人も、辛い出来事を心の奥へしまい込んで防御する働きがある為なのです。

しかし、あがり症症状が出そうな場面に入り込んでしまうと、眠っていた潜在意識が蘇ってしまい、その時に嫌な思いをした感情等が思い出されてしまい、緊張へと繋がってしまうのです。

この事からあがり症と克服するには、過去に起きてしまったトラウマをキチンと解決しておかないと、ずっと今後も悩まされてしまう事になるのです。

それを解決するには、トラウマをカウンセラー等に全て打ち明け、そして悩みを聞いて貰うと効果があると言われてます。

根本的要因を解決しない事には、幾つもの治療法を試してみたところで、克服出来ないケースが多い様です。

心の悩みをカウンセラーに話し、原因を突き止める様にしましょうね。

もしも、その原因が解消されなければ、逆に悪化してしまう恐れがあります。

悪化する事により、鬱病や社会不安障害を発症させてしまう事もありますので、対処は適切に行う様にしましょう!