『あがり症』という言葉を聞いた事もあると思いますが、このあがり症とは、人の前に出た時などドキドキとしてしまって、どうしたらいいのか分からなくなったり、上手く話せなくなってしまったりする事をいいます。
もちろん、殆んどの方は大勢の前でスピーチなどをする時は緊張すると思いますが、あがり症は緊張の度合が高い方に当てはまるものです。
大勢の前に出ると緊張して顔が赤くなってしまったり、思ったように話せない・意見を上手く伝える事が出来ない、変に誤解されてしまうかもしれない...等といった悩みなど、潜在的にあがり症である人は実は日本人には多いそうです
さてこのあがり症ですが、語源は緊張で頭に血がのぼる事から来ていて『対人恐怖症』の一つです。
その症状にも原因にも個人差があります。
例えば「話し声が小さく震えてしまう」「落ち着きがなくなってしまう」「顔が赤くなってしまう」など色々です。
実はこのあがり症、研究が進んでいて、そのメカニズムや病院で治療する事も出来るようになっています!!
中には、あがらないトレーニング法などの講座を開設している所もあるそうです。
あがり症克服以外にも、会議中の発言や就職活動、入学など色々な場面で上手に話す事が出来るように「スピーチ教室」というのもあるそうです。
あがり症を克服したいと考えている方は、色々な対策方法がありますので、カウンセリングを受けてみては如何でしょうか?
自分にピッタリな対策法を見つける事が出来ると思いますよ(*^_^*)