あがり症に悩んでいる方もいらっしゃると思いますが、その原因が分かれば悩みも解消しそうですよね。
そのあがりやすい原因ですが、『横隔神経』が関係していると言われているそうです。
この横隔神経は、体の横隔膜を上下に動かす為の神経で、喉と横隔膜に連結しています。
そしてこの神経はとても繊細なので、緊張や不安などに過敏反応してしまうそうです。
あがり症などでドキドキとしてしまうと、すぐに横隔神経が働き出してしまします。
他にも『ノルアドレナリン』とも関係があるそうです。
ノルアドレナリンは神経伝達物質なのですが、これが分泌されると交感神経が刺激を受けます。
すると心拍数もあがってしまい汗をかくので、あがり症の症状が現れてしまいます。
次に神経的な原因ですが、「自分はあがり症ではないか?」と心配し過ぎてしまったり、失敗してしまう事を恐れてしまったり、人前で話す事に余り慣れていない事から不安を抱いてしまい緊張してしまうなど、コンプレックスを抱えている事も考えられますよね。
また、自分自身に自信が持てなかったり、あがり症だと思いこんでしまって人前に出るとあがってしまう方もいらっしゃるそうです。
あがり症を克服する為にも、その原因が何なのかを突き止める事が重要です。
どんな時に緊張してしまうのか、それが分かるだけでも解決方法を見つける鍵になると思いますよ。