こちらでは、学生さんのあがり症について考えてみたいと思います。
学生さんの場合、あがり症が始まってしまうのが、思春期に多い様です。
症状的には赤面や人の前での緊張が起りますが、これは精神状態の発達により起るものなのです。
その為、意識がまだ発達していない子供には起らないと言われてます。
要するに、大人になる為に精神的に成長したという証拠でもあります。
しかしあがり症の人にとっては、これらの症状が出る事に悩みを持っており、克服出来るのなら克服したいと思っています。
それではこちらで、あがり症が学生さんがなってしまった事例をあげてみましょう!
1.演劇(文化祭・学習発表会)等で、自分の声が震えてしまう。
2.上手く教科書(英語・国語等)の朗読が出来ない。
3.授業では出来るのにテストになると緊張してしまい答えが分からなくなり、点数も悪くなってしまう
また、学生さんがあがり症で困る事は、就職活動時や入試の際の面接にも響いてしまいます。
周りからよく思われたかったり、一目置かれたいと考える学生さんも多く、気負いも強い為に緊張を余計にしてしまう様です。
そして学生さんは、社会経験もまた十分ではなく、対応も適切に取れない事もあり、何時までも一度失敗してしまった記憶が残ってしまう事によって、あがり症へとそのまま移行する場合もあるでしょうね。
その様な学生さんの為に、学校では保健室や相談室で対応をしてくれる所もある様です。
また、アルバイトで社会経験を積んだり、サークル活動に参加しているのも良い方法でしょう。
自分自身に自信を付けて、色々な経験を重ねる事により、徐々にあがり症も克服していく事が可能でしょう!
学生の皆さん!頑張ってくださいね。