ミョウバンは、3価の金属イオンの硫酸塩と1価の陽イオンの硫酸塩の復縁の総称です。
...何のことかさっぱりわかりませんよね(^_^;)
分かり易く言えば、古代ローマ時代から消化剤や防水剤として使われていたもので、脇の下の防臭剤や制汗としてわきがにも効果があります。
因みにミョウバンですが、薬局などで購入する事が出来ます。
ミョウバンの防臭効果を利用して、ミョウバンスプレーを脇の下に付ければ、わきがの臭いを軽減する事が出来ます。
作り方ですが、50gのミョウバンに対して1.5Lの水道水で溶かし、更に溶かして出来たミョウバン水を10倍に薄めてたら出来上がりです。
ミョウバンスプレーは簡単に作れますが、ミョウバンの濃度が濃すぎてしまうと、わきがの臭いが気にならなくなってもミョウバンの臭いが気になる...という事もあります。
わきがの臭いを消したいという気持ちが強く、濃く作ってしまう事もあるかもしれませんが、濃すぎるというのも良くありません。
ちなみにミョウバンは、水に溶けにくい特徴があります。ですが、そのまま置いておけば、溶けて透明のミョウバン水が出来るので、溶けないからと言って焦る必要はありませんよ。
ミョウバンを使った商品は他にも色々と発売されています。
キチンと濃度が調整されているミョウバンスプレーや、ミョウバンが入った石鹸などもあるので、それらを活用するのもいいでしょう。