わきがとは、脇の下から強い臭いが発生する事ですが、その治療法には家庭で手軽に出来る民間療法から、病院での治療まで色々とあります。
わきがが気になるけど病院に行く勇気がない...という方は、昔ながらの民間療法を試してみては如何でしょうか?
さて、わきがに効果があるものとしては、ヒネショウガやミョウバンが有名ですね。
他に「米酢」も、わきがに効果があります。
米酢を使う場合ですが、米酢の持っている強い殺菌力を利用して、脱脂綿やガーゼ等に米酢を含ませたものを脇の下にシッカリと擦り込ませると、4~5時間ほどわきがの臭いを抑える事が出来ます。
菌の増殖を抑える雑菌効果の他に、汗腺を引き締めてくれる働きもあります。
わきがの原因であるアポクリン線から分泌される量を抑える事が出来ます。
アポクリン線から分泌される汗を減らす事が出来るので、わきがの臭いも軽減します。
米酢と同じように、梅酢にもわきがの臭いを抑える効果があります。
1日3回以上、2倍に薄めた梅酢を脇の下に塗ると、わきがの否や臭いを抑える事が出来ます。
米酢や梅酢のように、身近にあるものを使って出来る民間療法的なわきがケアは色々とありますよ。